ペット共生住宅施工例

文京区 T様邸

建築地 東京都文京区
構造 木造在来工法
規模 3階建て+ロフト
竣工 平成17年5月

文京区 T様邸 T様邸は文京区にあり、神田川が近くに流れる閑静な住宅地です。場所柄、間口が狭く両側の家との距離が短い土地ですが、設計プランをコの字型にして、2階、3階の吹き抜け風バルコニーの床を透明なFRPグレーチングにしました。

その結果、1階の駐車場も2階の奥の部屋も、ちゃんと日の差し込む明るい部屋に完成しました。3階はドーム屋根になっていて、大きくルーフバルコニーに向かって開いているので、なおさら明るく開放的な空間です。敷地の制限の割には、バルコニーもお部屋の延長として活用できる、広々とした家ができあがりました。ルーフバルコニーでは、ペットと一緒に「屋上ビヤガーデン」計画が着々と進行中とか!

3階のロフトから 3階のロフトからルーフバルコニーを見下ろした写真です。外にはFRPグレーチング、その先に屋上緑化のルーフバルコニーがあります。ペットのことを考えて設計プランニングしました。

ルーフバルコニー FRPグレーチングと屋上緑化をしたルーフバルコニーです。屋上緑化は夏でも下の室内の温度を抑えられるため、ルーフバルコニーの設計をご希望されるお客様にはおすすめしています。今回は、芝生よりも手入れが楽な「タマリュウ」を採用しました。屋上ビヤガーデン開催予定地だそうです。

バルコニー側から見た3階の部屋 バルコニー側から3階の部屋を見た際の写真です。全開口サッシで広々としていてお施主様も私たちもお気に入りです。これならペットもストレスを感じずにのびのびと過ごせます。

3階吹き抜けのドーム天井 3階吹き抜けのドーム天井です。三角屋根よりずっとボリュームがあって広く感じるので、T様邸のように場所柄、間口が狭く、両側の家との距離が短い土地におすすめの設計です。

FRPグレーチングのバルコニー FRPグレーチングのバルコニーを背に2階を臨んだ際の景色です。両側を家に挟まれていてもこの明るさを確保できるのは、経験豊かな私たち住宅設計のプロの力だと自負しています。

駐車場とエントランス 駐車場とエントランスの写真です。奥まっていても、透明なグレーチングを通して日がさすように設計しました。

ファサード ファサードです。正面からはほとんど窓が見えないようにしました。遊びに来るご友人の方たちは、室内に入るとその明るさに驚かれるそうです。

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杉並区 M様邸

建築地 東京都杉並区
構造 木造在来工法
規模 2階建て
用途 専用住宅
竣工 平成15年3月

杉並区 M様邸 「家族で楽しめる家を!」と言うコンセプトで設計しました。プランニングする段階で、M様と練りに練って、AからはじめてIプランまで、9プラン+αを考えた上で建てられた珠玉の家です。中庭形式を採用し、外部からの視線を感じずに外と繋がる設計となっています。「家族で卓球を!」と言う意見から生まれたパティオは、今のところ卓球台を選び中とのことです。

ちなみに、こちらが初期の段階で提案させていただきましたM邸のイラストです。

エントランスホール エントランスホールです。回廊式になっていて、右にも左にも、そしてパティオにも繋がっている、言わばすべての場所への「エントランス」です。ペットのことを考えて広々した空間になっています。

パティオから見上げる夜景 パティオから見上げる夜景です。「中庭」なので建物部分に囲まれていますが、写真右手側が1階の上のルーフバルコニーになっているので、日が差し込みます。写真左側1階の部屋にも日が差し込んで、冬でも日差しで暖かいように設計しています。

ルーフバルコニー 1階の上にあるルーフバルコニーです。芝生とタイル(置き式)で仕上げました。洗濯物を干す時よく通る場所はタイルに、そして芝生側はペットと楽しく過ごすために気兼ねなく通れるように仕上げました。
撮影した季節の関係で、芝生があまり緑に写ってないのが残念です。

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